副菜とは、酢の物や漬け物など主菜に添えてだすミネラル、食物繊維などの供給源です!

最近、毎日の食生活で主菜が多く、副菜が不足しがちな人がとても多いようです。副菜は、酢の物や漬け物など主菜に添えてだす野菜や芋類、海藻、豆類などを主材料とする料理で、ビタミンやミネラル、食物繊維などの供給源になります。毎日の献立では”主食”・”主菜”・”副菜”の順なのですが、食事バランスガイドのコマでは副菜が主食の次に位置しているほど副菜はとても重要です。主菜と副菜とを見分けにくいのですが、一皿の中に野菜が多ければ”副菜”で、肉が多ければ”主菜”になると考えていいでしょう。食事バランスガイドでは、2番目に副菜を重視しており、主菜よりも多く摂取するように勧めています。食事バランスガイドの詳細はこちらです。
農林水産省/食事バランスガイド毎日の食事作りのときには、主菜の二倍の副菜を添えることを心がけましょう。副菜であるかの基準として、お皿一皿の中に三分の二以上の海藻や野菜、芋類、豆類などが含まれていれば、副菜であると考えてください。
副菜はとても重要! 一度の食事につき2皿取るように心がけることが大切です!

現代は副菜が不足している人が急増しています!副菜が不足しその代わり、主菜やアルコール、お菓子などが多い食生活の人が多くなっており、そのため肥満や生活習慣病を引き起こしている大きな原因になっています。副菜は健康に必要不可欠であり、一度の食事で2皿以上摂取することが重要です。副菜は酢の物やおひたし、野菜サラダ、煮物、野菜のてんぷらなどの副次的なおかずです。主菜に比べると副菜はボリュームも存在感も薄いため軽視されがちですが、副菜はビタミンやミネラル、食物繊維などを多く含んでいますから副菜はとても重要なのです。毎日の食生活で副菜を一皿でも多く摂取するという気持を常に心がけましょう!主菜の他に野菜や海藻など副菜をもう一品加えれば、栄養のバランスがさらによくなり、食卓が色とりどりに鮮やかになりますよ!ほとんどの人は主菜に目が行きがちになりますが、実は副菜がとても重要なんですよ。「
食事バランスガイド」では主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物の順で並んでいるほど大切なんですよ。主食と副菜選びが肥満や生活習慣病予防の大きなポイントです!意識的に副菜を多く摂取する食生活を習慣づけませんか?
食事バランスガイド 副菜 毎日の食事に食事バランスガイドを活用する主食 副菜 主菜

食事バランスガイドとは厚生労働省/農林水産省から発表された食事の望ましい組合せやおおよその摂取量をわかりやすく、イラストで表示したものです。食事バランスガイドについての詳しいことはこちらで確認できます。
食事バランスガイド 食事バランスガイドでは野菜や豚肉、牛肉などの食品としての素材として注目するのでは無く、ハンバーグ、かつ丼、カレーライス、天ぷらそば、チキンライスなどのように料理ごとに表示しているところが今までの食事ガイドとは決定的に違っているのが特徴です。一日に何をどれだけ摂取したらいいかを一目でわかる食事の目安が食事バランスガイドで、上から順に主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品/果物の四段で表示されています。食事バランスガイドを参考に食べ方を保つならばコマが倒れることが無く回って健康な食生活を確立するという意味合いが込められているそうです。食事バランスガイドではバランスのとれた食生活、国民の健康づくり、生活習慣病予防、食料自給率の向上に期待されています。